2008.08.26 マニアの本棚
今週はよく降りますね。すこし早い秋の長雨でしょうか。涼しくていいけど、雨の合い間を縫って散歩へ行くのが大変。行けないと室内大運動会+破壊大会でもっと大変(爆)

ですが、雨の日と秋の夜長はやっぱり読書です。

最近古本で買った雑誌。

イギリス・ケネル・クラブの雑誌The Kennel Gazette、2005年10月号。

The KC Gazette

表紙はBokra Summer。

9ページにわたるウルフハウンド特集が組まれ、イギリスを中心とする各国のブリード・スペシャリスト・ジャッジ(IWのブリーダーで、ジャッジ資格をもつ人)13人が、それぞれ自分が考える「もっとも偉大なウルフハウンド3頭」を答えています。
いずれも30年、40年のブリーダー経験をもち、さらにIWクラブのショーなどでジャッジの経験をもつ、まさにエキスパートたち。実際に自分が見た(あるいは審査した)犬のなかから挙げている人が多いので、あまり古い犬は出てきませんが、それぞれの3頭とその理由は、なるほど〜、へ〜と思わせられるものから、ちょっと意外なものまで。写真も豊富で、とっても面白い特集でした。
JKCガゼットも、このくらい深い特集組んでほしいものですね。。。

KC Gazette article

ちなみに、もっとも多くの回答者から圧倒的な支持を受けていたのが、Drakesleat Kyakでした。イギリスのショーで41回CCカードをとった記録は今も破られていません。その息子Odytは、1993年のクラフトでリザーヴ・ベスト・イン・ショーになっています。大きなカップを前に、ブリーダーのZena Thorn-Andrewsさんと寄り添って伏せている写真はとても有名なので、見れば「あ、あの子か」と思う人も多いのでは。
「偉大な」の基準は回答者それぞれですが、ウルフハウンドのスタンダードに照らして完璧に近いということだけでなく、ショーでの存在感、健全性、そして犬種のその後の歴史に与えたインパクトの大きさなども合わせて考えている人が多いようでした。
こんなふうに一時代を築いた犬に、一度でいいから生で会ってみたいなぁ。

 * * * * * *

これからも時々、マニアックなIW本を紹介していこうかなと思います。なにしろ、もって生まれた(?)本の収集癖のせいで、IW関連の本や雑誌をマニアックに買いあさり読みあさり。犬貧乏、本貧乏、深刻です。せめてブログのネタくらいには役立てないと(笑)
猛暑一転、急に秋のように涼しくなって、なんだか騙されてるような狐につままれてるような。。。

先週末に引き続き、今週も前夜急にIWともだちからお誘いがあって、ドッグランに行ってきました。
夜散歩で夜な夜な出現している公園だけど、明るい時間のドッグランは先週久しぶり♪
今週はさらに涼しくなって、早起きしなくてもいっぱい遊べてよかった〜(笑)

まだ暑かった先週の早朝・・・

playing time

chase!

so fun!


今週は少し雨模様・・・

08082304.jpg

08082303.jpg

08082302.jpg


やってることはまったく一緒。
なのだけど、この一週間の間にひとつ変化がありました。

子ざるくん、早々マーキング・デビューです〜。

ふんふん匂い嗅いで、足上げてち〜。今週になって急に始めました。
あれほどお兄ちゃんの真似しないように、言ったのに(爆)

男の子ですからねぇ。でもなんか、早くない?
うりが足上げるようになったのは、1歳半とかそのくらいだった気がするんだけど・・・。
ムルクーなんて一生上げなかったけど・・・。
と思ったら、ぼ〜のくんも時を同じくして始めたそうな(^^;)

08082301.jpg

“そんなこと言われてもね〜!” とおふたりさん。

2008.08.22 成長線
子ざる君も10ヶ月をすぎ、そろそろ股関節の形もわかってくる頃ということで、
レントゲンを撮ってきました。ほんとは成長期が終わってから撮ればよいので、
とくに心配があるわけでもないのに今頃撮ってみたのは、たんなる飼い主
(私じゃないですよ・笑)の物好きですな・・・。

この病院では床に寝たままレントゲンを撮ってくれるので、超大型犬でも楽ちん。
麻酔なしで、簡単に終わりました。関節は問題なしだそうです。

問題は・・・ 

そう、成長線です(笑)

hip X-ray

うり君のを撮ったときにはもうなかった成長線。骨の端にあって、新しい骨がここで
どんどん作られている部分、成長期にしかないものです。はっきり写っていました。

というわけで、子ざるはまだまだ成長する気満々ということがわかりました(当たり前か)。
もう上へは伸びなくていいんだけどなぁ・・・。

さて、この日はティモを連れて行くついでに、ボルケも定期血液検査のため同行。
うりおじさんだけ置いていくとへそを曲げるので、用もないのにうりも同行。

そして・・・

the push-me-push-you in the waiting room

お邪魔しました〜。