今年の東京インターはいろんな意味でいつもとちょっと違うショーでした。

まず、いつもハンドラーをしてくれる妹が休みが取れず、ウリは知り合いのプロのハンドラーさんにお願いすることに。自分でパドックの陣地取り(朝早〜く真っ暗なうちから並びます)しなくて済み、朝9時半すぎ、いまだかつてない重役出勤で会場入りしました。

waiting for the show
<<出番待ちです>>

ウルフハウンドの審査開始も12:40と異例の遅さ。荷物とウリを搬入してからしばし時間が空きました。カメラを持って会場をブラブラ。サルーキの審査を見たり、他のウルフハウンドの子たちを探したり。何人かIWの知り合いに会えました。それから、ルーグ君、リール君、ソーラスちゃんたちを発見。遠方なのに朝早く着いて探してくれたそうで、すいません(^^;)
ジャスミンちゃん、甚平君、それからカイザー君一家にも会えました。でもなんだかいつもの顔ぶれが少ない・・・。どうやらワンコの調子が悪かったり、人間チームが風邪を引いたりと、皆いろいろ大変なようです。
Jasmin
<<ジャスミンちゃん、ショー見学は楽しかったかな?>>

それでもあちこちでおしゃべりしているうちに12時。そろそろウリも準備しないとです。トイレに出して、櫛を通して。ここからはハンドラーさんにお願いして、私は見学に徹します。

Lugh
<<リング脇で、ルーグ君>>

Solas
<<ソーラスちゃん>>

Lir
<<ルーグ君>>
同胎の兄妹です。可愛いですよ〜♪てっきり9ヶ月になってジュニアクラスで出陳かと思っていたら、数日足りなくてパピークラスでした。
1500頭以上が出るショーで、ウルフハウンドは3頭がエントリー。それでも多いほうです。が、2頭がパピーということは、審査開始前にすでに皆一頭一席のBOBで10グループの審査に進めることが確定。ウリ、また意味のないBOBリボンが増えました(爆) (ちなみに、BOB=ベスト・オブ・ブリードはその犬種の1番。牡牝それぞれ1頭、パピークラスも牡牝それぞれ1頭が選出されます)

Lir
<<リール君、歩様審査>>

Solas
<<ソーラスちゃん、歩様審査>>

Ulli
<<ウリ、歩様審査>>

3頭それぞれBOBをもらって、ブリード審査は5分で終了。次のグループ審査は午後2時からですが、番号の若いほうから順に行われるので、一番最後の10グループは毎回遅くなります。また当分暇暇。。。

その間に、ハンドリング・コンペティションのジュニア部門にカイザー君が出ているというので応援に。オーナーさんの小学生のお嬢さんが、大きなカイザー君をしっかりコントロールしていました。あの元気一杯のカイザー君が、すごい!コンペの後の研修会もこなして、がんばってるな〜。

Kaiser
<<カイザー君の勇姿。1歳2ヵ月、ひょろひょろですね^^>>

さて、ようやく10グループの審査が始まったのは4時半頃。もうすっかり待ちくたびれ、お店を冷やかしたり買い物したり、さらに片付けて帰る準備までしてしまいました。グループ審査もパピーの牡牝、レギュラークラスの牡牝の順で審査し、それぞれ上位3頭が選ばれます。ウルフハウンドは残念ながら誰も入賞できませんでした。
Group 10
<<10グループの審査中>>

ウリはいつになく落ち着いて、集中してショーができた気がします。やはりプロのハンドラーさんの腕前は違います。普段は超大型を引かない方なのに、引き受けていただいてありがとうございました。
パピーのリール君ソーラスちゃんたちも、カイザー君も長時間よくがんばりました。みなさまお疲れさまでした。久しぶりの方も、オフ会で会った方も、また会えて楽しかったです。お付き合いありがとうございました☆

       Solas

*** ショーの詳細、写真等は後ほどHPの「IN THE RING!」にアップします。***
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