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Wolfhound Monthly

アイリッシュウルフハウンド雑記帳

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似てくる

そういえば、今年のオフ会で1年ぶりにお会いした数人の方から言われたことがありました。


「ティモ君、うり君に似てきたね」「うり君かと思った」


え〜〜???そうですか〜〜?? がっくりする飼い主(←おいおい・笑) 


単細胞のすっとこどっこいで甘えん坊であるという以外、あまり似たところのない2匹なんですが。喜怒哀楽がすごーくはっきりしていて、不器用で、超素直なのがうり。ティモはもうちょっと全体に感情がなだらかで、要領いいところや自己主張もちょっぴりあり、うりよりは典型的ウルフハウンドの性格に近いかな。走り方なんかも正反対で、うりはあまり背中を使わないトロット型、ティモは猫的なギャロップ型。毛色も違うし、体つきも違うし。。。


121109_12.jpg
兄ちゃんに似てきた?



いなくなってから2年半が経過した頃になって似てくるというのも不思議な話ですよね。

と、いろいろ言いつつ、実は最近、ふとした表情や仕草・動きが似ているな〜と思うことがあったりして。「そっくり」とは違うけれど、「あれ?今のうり入ってなかった?」と思うような瞬間がたまにあるんです。。。


121109_13.jpg
なんだか企んでいるワルワル顔&仕草。
こういう顔はうりはしなかった、というか単純すぎて企んだりできなかった(笑)



ティモが多少なりとも(ブサイクなりに)「大人顔」になってきたのもあるのかな。うりも4〜5歳頃からいい顔になったので、その前はなんともヤンチャ坊主の顔でしたっけね。

でも結局、似てくるというのは、何年もかかって「その家の子」に育っていくってことなのかな〜。血のつながりで、離れて育っても似ているところがある一方で、氏より育ちという面もすごくありますね。うりもティモも、単純でお馬鹿で元気で明るい、要するに典型的男子の特徴は大人になっても持ちつづけていて、つまりそういう風に育てているのがわが家なのかも(うーむ・・・良いのか悪いのか)。

初代のムルクーは異次元の王子様だったので、全然違いましたけれどね。彼は「わが家の犬」風味になることなく、はじめから最後まで見事に王子様で通した、ある意味最高最強のキャラクターの持ち主。まさに高貴なジェントル・ジャイアントでした。ティモもジェントルでジャイアントだけど、おさるだし...笑



「似てくる」がもっといくと、犬と飼い主が似てくるってのもありますが、子ざるに似てると言われると飼い主大ショッックですので言わないようにお願いします(爆)

Comment

はるか says... ""
似てる…似ているよ(笑)
やっぱりその家のカラーって出るよね。例え血のつながりがなくても、似てくるもんなんだよね。
飼い主も…似てくるんだな、これが(笑)
あ、言っちゃった~
2012.11.14 19:32 | URL | #bUOqhcfc [edit]
ullibo says... ""
はるかさん

そんなもんなんですねぇ。子ざるが来た頃は、うりとは全然違うタイプの子だな〜と思っていたのに、いつの間にか。

で、飼い主、似てますかー??? こんなにウキキッのおさるじゃなーい!!と吠えてみても無駄...?(笑)
2012.11.15 09:55 | URL | #P5Ratfm2 [edit]

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