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2008.07.03
子育てメモ
昨日の新聞に、日本語ブログが世界のブログの4割以上を占め、英語ブログを抜いて第1位、なんて記事が載っていました。人口比で考えたらすごいですね。ブログ大国日本?最近はウルフハウンドのブログもずいぶん増えて、もう全然フォローしきれていません(^^;) でも何となく、子犬育て奮闘中の方も多いのかなと。で、子育て関係で思い出したこと、気がついたことをちょこっとメモしてみました。
グルコサミン・コンドロイチン
関節のことを考えて、グルコサミンのサプリメントを与えている方もいるかと思います。わが家では、生後半年くらいから、関節に問題がなくても予防的にグルコサミン・サプリを与えています。ただし成長期の子犬にはコンドロイチンは禁物です。グルコサミンと一緒に入っているものが多いですが、子犬に与える場合は、コンドロイチンの含まれていないものを使ってくださいね。
うちも2匹それぞれ、違う銘柄を使っています。

ちなみに、サプリメントの類って、かなり内容はピンきり。きちんとしたものは効き目もありますが、緩やかで、劇的効果のあるものではないだけに、品質の見極めも難しいですよね。あまり安いものに走らず、信頼できるものをお求めください。
カルシウム
もう常識だとは思いますが、フードにカルシウムを足すのはとても危険です。骨の変形など、かえって問題を引き起こします。フードを選ぶ時も、カルシウム含量が多すぎないものを。目安は0.8〜1.2%です。
手作りの場合は、多少補ってあげることも必要かと思います。ただし、やりすぎよりは、少なすぎのほうが、絶対に安全です。
フード
パピーフードは早めにやめて、質の良い成犬用フードに切り替えるのがよいようです。時期は生後半年くらい。成長期に高カロリーなフードを与えたからといって、犬が大きく立派に育つというわけではありません。むしろ悪影響のほうが多いと思ってまちがいありません。ゆっくりじっくり、確実な成長をすることが大事。そのためには、質の良いフードを吟味して選ぶことです。
で、肝心のフードの選び方ですが、これについて書き出したら、と〜っても長くなるので、また改めて(^^;)一応HPのほうにも書いてありますので、そちらも参考にしてください。
体重
成長期の太らせすぎは禁物。2ヶ月過ぎくらいから、子犬特有の丸々した体型を卒業して、余分なお肉のないほっそりした体型を保つように心がけましょう。ウエストがはっきりある、触ったときに肋骨がすぐ感じ取れる(最後の1〜2本は見た目にもわかる)、触った時に腰骨の位置がはっきりわかる、といったことが目安。体重や、食べる量は、その子その子で違うので、実際の太り方を確かめることです。
成長段階でいうと、1歳前後が体型的には一番ヒョロヒョロ。体は薄いし、足は長いし、なんだこれ〜?と思うぐらい(笑)でも2歳すぎから筋肉がついて、体が充実してくれば、ちゃんと立派なウルフハウンドになります。若い時にあせって太らせようとしないことです。中年になったら、イヤでも太りやすい体質になるんですから。なかにはウリみたいに例外もいますけど・・・。
猫と暮らすワンコ
ウルフハウンドは基本的に猫とも仲良く暮らせる犬種です。子犬時代には調子にのって追いかけたりしても、大人になれば、いたって平和に一緒に暮らしています。
ところで、猫飼いのみなさま、猫トイレはどこに置いていますか?もし犬が届くところにあったら、犬の手と口の届かない場所に移しましょう。信じられないと思うかもしれませんが、犬が猫トイレの砂を大量に食べてしまうことがあります。猫トイレ用の砂は水分をものすごく吸収し、固まります。それを大量に食べるとどうなるか・・・。海外ですが、今年ウルフハウンドの死亡例も聞いています。それも2歳くらいの子で、なんでも口に入れたがる子犬というわけではありません。普段犬の入らない部屋に猫トイレを置いていたそうですが、たまたま侵入して食べてしまったとか。
ちなみにわが家では、猫トイレが犬用ケージに入ってます。入り口のドアにチェーンをつけ、猫が通れる幅以上には開かないように工夫しています。

運動
生後3ヶ月、4ヶ月なら1回15分程度。生後半年でもまだ、1回20〜30分。いずれも土や芝の地面での自由運動が理想です。疲れ果てるまで運動させるのは、よくありません。運動量の多い他の犬種や成犬との遊びも、飼い主がほどほどのところでやめさせたほうがよいでしょう。また、コンクリート、アスファルトの固い地面での激しい運動は、骨への悪影響があるので極力避けます。
健康な成長にとって、運動の刺激が大切なことは言うまでもありません。ただ、大型犬だからと幼いうちから無闇に運動させるのは間違っています。犬は骨がまず成長し、その後に筋肉が発達してきます。筋肉の発達前に過剰な運動をさせると、その負荷が骨にかかってしまいます。成長が遅い犬種ですので、1歳過ぎまでは特に気をつけたいです。過保護なくらいがちょうど良い?
わが家の場合は、基本的に子犬がいる間は、車で公園まで行き、土や芝のあるところで散歩しています。どうしても時間がないとか、雨降りとかで、近所を散歩することもありますけれど、その時はゆっくり歩いてお終いにしています。
床
地面の話のついでに、室内飼いのおうちでは、滑らない床材も大事です。つるつるのフローリングは、お掃除は楽だけど、大型犬の足腰には不向き。でもカーペットを敷き詰めると掃除が大変。うちでは昨年部屋の半分にジョイント・コルクマットを敷きました。滑らないし、クッション性もあるし、掃除も楽だし、良いこと尽くめのようだったのだけど・・・。目下、子ざる君が端からガジガジ削りとり作業中です(爆)敷くなら、部屋全体に敷き詰めたほうがよいかもしれませんね(^^;)
異物
最後に、怖い話。いえ、大事な注意事項です。「異物飲み込み」にはくれぐれもご注意を。飲み込み癖のある子は特に気をつけてくださいね。最近聞いた例では、3ヶ月のパピーで靴下を15枚とタオル1枚飲み込んで、開腹手術をした時には手遅れで亡くなった子、それから、5ヶ月の子がデンタルコットン(デンタルロープとか名前はいろいろ)の糸を飲み込み、それが腸を傷つけたのが原因で亡くなった例など。
いずれも海外のお話ですが、他人事ではなし。ウルフハウンドは子犬でも相当アゴの力があります。丈夫だから大丈夫と思ったオモチャでも、壊して飲み込むことがあります。オモチャを与えたら目を離さない、与えっぱなしにしない。基本ですけど、徹底したいですね。同じように、グリーニーズやローハイドガムの類も気をつけましょう。
メモのつもりが長くなりました(^^;) みなさま、いろいろ気をつけつつ、子育て楽しみましょうね♪
グルコサミン・コンドロイチン関節のことを考えて、グルコサミンのサプリメントを与えている方もいるかと思います。わが家では、生後半年くらいから、関節に問題がなくても予防的にグルコサミン・サプリを与えています。ただし成長期の子犬にはコンドロイチンは禁物です。グルコサミンと一緒に入っているものが多いですが、子犬に与える場合は、コンドロイチンの含まれていないものを使ってくださいね。
うちも2匹それぞれ、違う銘柄を使っています。

ちなみに、サプリメントの類って、かなり内容はピンきり。きちんとしたものは効き目もありますが、緩やかで、劇的効果のあるものではないだけに、品質の見極めも難しいですよね。あまり安いものに走らず、信頼できるものをお求めください。
カルシウムもう常識だとは思いますが、フードにカルシウムを足すのはとても危険です。骨の変形など、かえって問題を引き起こします。フードを選ぶ時も、カルシウム含量が多すぎないものを。目安は0.8〜1.2%です。
手作りの場合は、多少補ってあげることも必要かと思います。ただし、やりすぎよりは、少なすぎのほうが、絶対に安全です。
フードパピーフードは早めにやめて、質の良い成犬用フードに切り替えるのがよいようです。時期は生後半年くらい。成長期に高カロリーなフードを与えたからといって、犬が大きく立派に育つというわけではありません。むしろ悪影響のほうが多いと思ってまちがいありません。ゆっくりじっくり、確実な成長をすることが大事。そのためには、質の良いフードを吟味して選ぶことです。
で、肝心のフードの選び方ですが、これについて書き出したら、と〜っても長くなるので、また改めて(^^;)一応HPのほうにも書いてありますので、そちらも参考にしてください。
体重成長期の太らせすぎは禁物。2ヶ月過ぎくらいから、子犬特有の丸々した体型を卒業して、余分なお肉のないほっそりした体型を保つように心がけましょう。ウエストがはっきりある、触ったときに肋骨がすぐ感じ取れる(最後の1〜2本は見た目にもわかる)、触った時に腰骨の位置がはっきりわかる、といったことが目安。体重や、食べる量は、その子その子で違うので、実際の太り方を確かめることです。
成長段階でいうと、1歳前後が体型的には一番ヒョロヒョロ。体は薄いし、足は長いし、なんだこれ〜?と思うぐらい(笑)でも2歳すぎから筋肉がついて、体が充実してくれば、ちゃんと立派なウルフハウンドになります。若い時にあせって太らせようとしないことです。中年になったら、イヤでも太りやすい体質になるんですから。なかにはウリみたいに例外もいますけど・・・。
猫と暮らすワンコウルフハウンドは基本的に猫とも仲良く暮らせる犬種です。子犬時代には調子にのって追いかけたりしても、大人になれば、いたって平和に一緒に暮らしています。
ところで、猫飼いのみなさま、猫トイレはどこに置いていますか?もし犬が届くところにあったら、犬の手と口の届かない場所に移しましょう。信じられないと思うかもしれませんが、犬が猫トイレの砂を大量に食べてしまうことがあります。猫トイレ用の砂は水分をものすごく吸収し、固まります。それを大量に食べるとどうなるか・・・。海外ですが、今年ウルフハウンドの死亡例も聞いています。それも2歳くらいの子で、なんでも口に入れたがる子犬というわけではありません。普段犬の入らない部屋に猫トイレを置いていたそうですが、たまたま侵入して食べてしまったとか。
ちなみにわが家では、猫トイレが犬用ケージに入ってます。入り口のドアにチェーンをつけ、猫が通れる幅以上には開かないように工夫しています。

運動生後3ヶ月、4ヶ月なら1回15分程度。生後半年でもまだ、1回20〜30分。いずれも土や芝の地面での自由運動が理想です。疲れ果てるまで運動させるのは、よくありません。運動量の多い他の犬種や成犬との遊びも、飼い主がほどほどのところでやめさせたほうがよいでしょう。また、コンクリート、アスファルトの固い地面での激しい運動は、骨への悪影響があるので極力避けます。
健康な成長にとって、運動の刺激が大切なことは言うまでもありません。ただ、大型犬だからと幼いうちから無闇に運動させるのは間違っています。犬は骨がまず成長し、その後に筋肉が発達してきます。筋肉の発達前に過剰な運動をさせると、その負荷が骨にかかってしまいます。成長が遅い犬種ですので、1歳過ぎまでは特に気をつけたいです。過保護なくらいがちょうど良い?
わが家の場合は、基本的に子犬がいる間は、車で公園まで行き、土や芝のあるところで散歩しています。どうしても時間がないとか、雨降りとかで、近所を散歩することもありますけれど、その時はゆっくり歩いてお終いにしています。
床地面の話のついでに、室内飼いのおうちでは、滑らない床材も大事です。つるつるのフローリングは、お掃除は楽だけど、大型犬の足腰には不向き。でもカーペットを敷き詰めると掃除が大変。うちでは昨年部屋の半分にジョイント・コルクマットを敷きました。滑らないし、クッション性もあるし、掃除も楽だし、良いこと尽くめのようだったのだけど・・・。目下、子ざる君が端からガジガジ削りとり作業中です(爆)敷くなら、部屋全体に敷き詰めたほうがよいかもしれませんね(^^;)
異物最後に、怖い話。いえ、大事な注意事項です。「異物飲み込み」にはくれぐれもご注意を。飲み込み癖のある子は特に気をつけてくださいね。最近聞いた例では、3ヶ月のパピーで靴下を15枚とタオル1枚飲み込んで、開腹手術をした時には手遅れで亡くなった子、それから、5ヶ月の子がデンタルコットン(デンタルロープとか名前はいろいろ)の糸を飲み込み、それが腸を傷つけたのが原因で亡くなった例など。
いずれも海外のお話ですが、他人事ではなし。ウルフハウンドは子犬でも相当アゴの力があります。丈夫だから大丈夫と思ったオモチャでも、壊して飲み込むことがあります。オモチャを与えたら目を離さない、与えっぱなしにしない。基本ですけど、徹底したいですね。同じように、グリーニーズやローハイドガムの類も気をつけましょう。
メモのつもりが長くなりました(^^;) みなさま、いろいろ気をつけつつ、子育て楽しみましょうね♪
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