まじめな話題 let's think about it の記事一覧 
  子育てメモ  -  2008.07.03.Thu / 19:34 
昨日の新聞に、日本語ブログが世界のブログの4割以上を占め、英語ブログを抜いて第1位、なんて記事が載っていました。人口比で考えたらすごいですね。ブログ大国日本?最近はウルフハウンドのブログもずいぶん増えて、もう全然フォローしきれていません(^^;) でも何となく、子犬育て奮闘中の方も多いのかなと。で、子育て関係で思い出したこと、気がついたことをちょこっとメモしてみました。

グルコサミン・コンドロイチン

関節のことを考えて、グルコサミンのサプリメントを与えている方もいるかと思います。わが家では、生後半年くらいから、関節に問題がなくても予防的にグルコサミン・サプリを与えています。ただし成長期の子犬にはコンドロイチンは禁物です。グルコサミンと一緒に入っているものが多いですが、子犬に与える場合は、コンドロイチンの含まれていないものを使ってくださいね。

うちも2匹それぞれ、違う銘柄を使っています。
suppliment_gluco.jpg


ちなみに、サプリメントの類って、かなり内容はピンきり。きちんとしたものは効き目もありますが、緩やかで、劇的効果のあるものではないだけに、品質の見極めも難しいですよね。あまり安いものに走らず、信頼できるものをお求めください。

カルシウム

もう常識だとは思いますが、フードにカルシウムを足すのはとても危険です。骨の変形など、かえって問題を引き起こします。フードを選ぶ時も、カルシウム含量が多すぎないものを。目安は0.8〜1.2%です。

手作りの場合は、多少補ってあげることも必要かと思います。ただし、やりすぎよりは、少なすぎのほうが、絶対に安全です。

フード

パピーフードは早めにやめて、質の良い成犬用フードに切り替えるのがよいようです。時期は生後半年くらい。成長期に高カロリーなフードを与えたからといって、犬が大きく立派に育つというわけではありません。むしろ悪影響のほうが多いと思ってまちがいありません。ゆっくりじっくり、確実な成長をすることが大事。そのためには、質の良いフードを吟味して選ぶことです。

で、肝心のフードの選び方ですが、これについて書き出したら、と〜っても長くなるので、また改めて(^^;)一応HPのほうにも書いてありますので、そちらも参考にしてください。

体重

成長期の太らせすぎは禁物。2ヶ月過ぎくらいから、子犬特有の丸々した体型を卒業して、余分なお肉のないほっそりした体型を保つように心がけましょう。ウエストがはっきりある、触ったときに肋骨がすぐ感じ取れる(最後の1〜2本は見た目にもわかる)、触った時に腰骨の位置がはっきりわかる、といったことが目安。体重や、食べる量は、その子その子で違うので、実際の太り方を確かめることです。

成長段階でいうと、1歳前後が体型的には一番ヒョロヒョロ。体は薄いし、足は長いし、なんだこれ〜?と思うぐらい(笑)でも2歳すぎから筋肉がついて、体が充実してくれば、ちゃんと立派なウルフハウンドになります。若い時にあせって太らせようとしないことです。中年になったら、イヤでも太りやすい体質になるんですから。なかにはウリみたいに例外もいますけど・・・。

猫と暮らすワンコ

ウルフハウンドは基本的に猫とも仲良く暮らせる犬種です。子犬時代には調子にのって追いかけたりしても、大人になれば、いたって平和に一緒に暮らしています。

ところで、猫飼いのみなさま、猫トイレはどこに置いていますか?もし犬が届くところにあったら、犬の手と口の届かない場所に移しましょう。信じられないと思うかもしれませんが、犬が猫トイレの砂を大量に食べてしまうことがあります。猫トイレ用の砂は水分をものすごく吸収し、固まります。それを大量に食べるとどうなるか・・・。海外ですが、今年ウルフハウンドの死亡例も聞いています。それも2歳くらいの子で、なんでも口に入れたがる子犬というわけではありません。普段犬の入らない部屋に猫トイレを置いていたそうですが、たまたま侵入して食べてしまったとか。

ちなみにわが家では、猫トイレが犬用ケージに入ってます。入り口のドアにチェーンをつけ、猫が通れる幅以上には開かないように工夫しています。
Bolke


運動

生後3ヶ月、4ヶ月なら1回15分程度。生後半年でもまだ、1回20〜30分。いずれも土や芝の地面での自由運動が理想です。疲れ果てるまで運動させるのは、よくありません。運動量の多い他の犬種や成犬との遊びも、飼い主がほどほどのところでやめさせたほうがよいでしょう。また、コンクリート、アスファルトの固い地面での激しい運動は、骨への悪影響があるので極力避けます。
健康な成長にとって、運動の刺激が大切なことは言うまでもありません。ただ、大型犬だからと幼いうちから無闇に運動させるのは間違っています。犬は骨がまず成長し、その後に筋肉が発達してきます。筋肉の発達前に過剰な運動をさせると、その負荷が骨にかかってしまいます。成長が遅い犬種ですので、1歳過ぎまでは特に気をつけたいです。過保護なくらいがちょうど良い?

わが家の場合は、基本的に子犬がいる間は、車で公園まで行き、土や芝のあるところで散歩しています。どうしても時間がないとか、雨降りとかで、近所を散歩することもありますけれど、その時はゆっくり歩いてお終いにしています。



地面の話のついでに、室内飼いのおうちでは、滑らない床材も大事です。つるつるのフローリングは、お掃除は楽だけど、大型犬の足腰には不向き。でもカーペットを敷き詰めると掃除が大変。うちでは昨年部屋の半分にジョイント・コルクマットを敷きました。滑らないし、クッション性もあるし、掃除も楽だし、良いこと尽くめのようだったのだけど・・・。目下、子ざる君が端からガジガジ削りとり作業中です(爆)敷くなら、部屋全体に敷き詰めたほうがよいかもしれませんね(^^;)

異物

最後に、怖い話。いえ、大事な注意事項です。「異物飲み込み」にはくれぐれもご注意を。飲み込み癖のある子は特に気をつけてくださいね。最近聞いた例では、3ヶ月のパピーで靴下を15枚とタオル1枚飲み込んで、開腹手術をした時には手遅れで亡くなった子、それから、5ヶ月の子がデンタルコットン(デンタルロープとか名前はいろいろ)の糸を飲み込み、それが腸を傷つけたのが原因で亡くなった例など。
いずれも海外のお話ですが、他人事ではなし。ウルフハウンドは子犬でも相当アゴの力があります。丈夫だから大丈夫と思ったオモチャでも、壊して飲み込むことがあります。オモチャを与えたら目を離さない、与えっぱなしにしない。基本ですけど、徹底したいですね。同じように、グリーニーズやローハイドガムの類も気をつけましょう。


メモのつもりが長くなりました(^^;) みなさま、いろいろ気をつけつつ、子育て楽しみましょうね♪ 
  heart hound, heartbreak hound  -  2008.02.28.Thu / 11:49 
飼っているウルフハウンドのことを、英語圏の人は特別な愛情と敬意をこめて"heart hound"と呼ぶことがあります。心の犬、心の友という感じでしょうか。一方、やはり英語圏ではウルフハウンドのことを"heartbreak breed"とも言うそうです。悲しみの犬種、心を痛ませる犬種・・・。寿命が短く、心臓病や骨肉腫、胃捻転など、健康面でもさまざまな問題を抱えていることからついた「あだ名」なのだそうです。こんな悲しいあだ名ってないですよね。

                 *  *  *  *  *
ブログ「おぉ〜い、陸王!」で沢山の方に親しまれ、応援を受けていた陸王ちゃんが昨日、悲しいことに、春を待たずに逝ってしまいました。骨肉腫と診断されてから1年以上たちますが、残念ながら肺転移のために亡くなりました。昨年3月に断脚をしてからも元気に暮らし、年明けから寝たきりになってしまった後もがんばっていた様子に、心打たれた方も多いのではないでしょうか。陸王ちゃんだけでなく、いつもユーモアたっぷりで、優しくて、くじけそうになったり、落ち込んだり迷ったりしながらも頑張った「父ちゃん」の存在にも。。。

発見と診断の早さ、断脚と抗がん剤治療など的確な治療、もともと陸王ちゃんが持っていた丈夫な体、そして父ちゃんの愛情と介護・・・病気は不運以外何ものでもないけれど、陸ちゃんの最後の1年はいろんな幸運が重なった上にあったと思います。その1年の多くの部分を自分の足で歩いて、沢山の楽しみとともに過ごせたことも、彼女の強運なのかも。数ヶ月で逝ってしまう子も多い病気です・・・。

陸王ちゃんのブログは、陸ちゃんという素敵なウルフハウンドが主役ではあるけれど、図らずも骨肉腫という病気やその治療、超大型犬の寝たきりの介護など、いろんな問題を投げかけてくれて、教えられること考えさせられることもいろいろありました。

                  *  *  *  *  *
骨肉腫は超大型犬で多く発生し、ウルフハウンドでの発症率は約2割ですが、犬全体での発生率は2〜7%にすぎません。人為的に大きな犬種を作り出したことの代償がこの病気なのだとしたら、せめてこの病気を減らす努力をすることが人間の責任であるように思います。心臓病など、他の遺伝病にも同じことが言えます。そのために飼い主にできることは最善の治療とケア。そして、安易な繁殖はしないということ。一方、繁殖をする人には、血統と病気の情報を収集し、様々な病気について遺伝的リスクを判断するというとても難しいけれど重大な責任があります。

ところで、もっと簡単に、ブリーダー・個人オーナーさんを問わず貢献できることとして、以前からHPで協力をお願いしているアメリカのウルフハウンド・リサーチ・データベースへの情報提供があります。偶然にも昨日、久しぶりにデータベースの運営者から「新しい情報はありませんか」とメールをもらったので、陸ちゃんへの追悼の意もこめて、改めてご協力を呼びかけることにしました。
血統書のコピーと、もしあれば病歴などを簡単に書き添えて送るだけですので、協力していただける方はぜひお願いいたします。詳しいことは↓リンクからどうぞ。

 IW Research Database

いくら血統情報からリスク判断をして繁殖をしても、すぐにいろいろな病気がゼロになるわけではありません。年月をかけて、徐々に減らしていくしかないのです。それでも、できることから、少しずつでも良くしていくしかありません。飼い主の心を痛める"heartbreak houd"が少しでも減って、ひとりでも多くの飼い主さんが"heart hound"とともに長く幸せな時間を過ごせるように。そしていつか、悲しいあだ名を返上するために。


最後に改めて、陸王ちゃんの冥福をお祈りします。

  9月は・・・  -  2007.09.05.Wed / 23:09 
IWF calendar - september


「9月は骨肉腫の研究月間です」
 September is Osteo Research Month

わが家の壁にかかっているのはIrish Wolfhound Foudnationのカレンダーです。IFWはアメリカ・ウルフハウンド・クラブの外郭団体で、主にIWの骨肉腫、心臓病などの病気の研究をしています。活動資金は寄付とギフトショップの売り上げなどでまかなわれています。

2月は「心臓病研究月間」、11月は「レスキュー月間」。そして9月が「骨肉腫研究月間」。カレンダーには「骨肉腫の研究へのみなさまの寄付に感謝します。この忌まわしい病気は、私たちの犬種にとって心痛です。これからも活動をご支援下さい。」とあります。

犬にとっても家族にとっても、とても辛い病気です。しかも悲しいことに、ウルフハウンドの罹患率は、他犬種に比べてもとても高いのです。年齢が上がるにつれて、発症率が高くなります。大事なのは早期発見、早期治療。ワンコがびっこを引き出したら要注意。早めに診察を受けてくださいね。

IWF calendar

今、アメリカのIWFの他、イギリス、スウェーデンでも、遺伝子レベルでの病気の解明を目指した研究が進行中です。そう遠くない将来に、この病気を減らすことが可能になってほしいですね。


ちなみに、カレンダーに貼ってある赤いシールはフィラリア予防薬を飲ませる日。これも忘れちゃいけません。
  少しですが、増えました  -  2006.06.07.Wed / 18:30 
3月1日の「JKCと遺伝性疾患」の記事のなかで、JAHD(NPO法人 日本動物遺伝病ネットワーク)のことを紹介し、JKCの血統書にJAHDの診断結果が記載されるようになったことをお伝えしました。

その後最近になって、久しぶりにJAHDのHPの犬種別の診断登録結果を見てみたら、ウルフハウンドの登録が4頭に増えていました♪本当に微々たる数字ですが、少しでも増えていて嬉いです。
4頭のうち1頭はウリですが、あとの3頭も皆知っている子です。そのうち2匹は、ウリもよく遊んでもらっているお友達のマロンちゃんとマック君。2匹とも至って健康優良児です。今後繁殖する予定もショーに出ることもありませんが、遺伝病を増やさないためのJAHDの活動趣旨に賛同して、登録してくれました。
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毎日こんなに元気に駆け回っています♪

                   * * * * *

これまでのところ、IWでは股関節形成不全や肘関節・膝蓋骨の形成不全は、それほど大きな問題とは考えられていません。が、実際のところ、OFA(アメリカにおけるJAHDのような遺伝病登録・診断機関)で公開されている結果を見ると、登録したIWの8%が股関節形成不全、11%が肘関節形成不全と診断されています。そして、発生率の高い順に犬種別に見ると、股関節形成不全はIWは119位とかなり下位ですが、肘関節はなんと22位。かなり発生率が高いほうなんです。肘関節については海外クラブなどでもあまり取り上げられず、私も意識していなかったので、OFAの結果を見てびっくりしました。

というわけで、JAHDへの診断登録を考えておられる方は、股関節だけでなく、ぜひ肘関節も一緒に行ってください。IWの場合、特に肘関節形成不全は、詳しい研究は世界的にもほとんど行われていないのが現状です。他犬種では遺伝とされている犬種もありますが、IWではまだそれすら確かめられていません。ですから、登録数が増えることで、この病気について詳しいことがわかってくることも期待されます。繁殖に使うかどうか、現に関節に異常があるかどうかは関係ありません。1頭でも多くの犬が登録診断を受けることが、遺伝病の増加を防ぎ、より健全な犬種を育てることにつながるのです。

検査についてもっと知りたい方は、JAHDのHPと、WOLFHOUND PEOPLEの「ウルフハウンド救急箱」の中の「股関節形成不全診断体験記」もお読みください。
  JKCと遺伝性疾患  -  2006.03.01.Wed / 20:44 
当HPでもJAHD(日本動物遺伝病ネットワーク)による股関節形成不全の診断について紹介していますが、この4月からJKCの血統書にJAHD診断結果が記載できることになりました(http://www.jkc.or.jp/hd/index.html)。
JKCは昨年から会報で遺伝性疾患について特集を組むなど、遅まきながら遺伝性疾患の対策に動き始めていました。今後は進行性網膜萎縮症(PRA)の研究への助成も行うそうです。
これによって、遺伝性疾患を減らすためのよりよい繁殖計画を組むことが容易になるだけでなく、検査の普及も進むことが期待できそうです。

股関節形成不全や進行性網膜萎縮症は、ウルフハウンドでは比較的少ない疾患ですが、繁殖計画を誤れば、発生率が向上しないという保証はありません。特に日本のように個体数が少ない場合は、注意深い繁殖が求められます。もちろん、遺伝病の有無だけが良い繁殖の指標ではありませんが、今後ますます重要な課題になることは間違いないと思います。

JAHDのHPにも、JKCのHPにも書かれていることですが、遺伝病の検査は繁殖犬だけがすればよいというものではなく、一頭でも多くの純血種の犬の検査を行うことが、遺伝病を減らすためにはとても重要です。時間とお財布に少しばかり余裕のある方は、一度JAHDの診断を受けることを考えてみてください。

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  またしても・・・  -  2006.02.26.Sun / 12:09 
すでにお聞き及びの方もいるかもしれませんが、「茨城県でブリーダー倒産、350頭の大量飼育放棄」があり、あと80頭が3月末までに里親を見つけないと処分されてしまう、という話を聞きました。

またしても・・・という思いです。大量飼育放棄のニュースは年に何度か聞きますし、もっと小規模な飼育放棄やレスキューはそれこそ日常茶飯事です。その度にボランティアの方々が奔走し、一般の愛犬家の善意で多くの犬が助けられています。でも、不運にも処分されてしまう子も多いに違いありません。

子犬を儲けを産む商品、繁殖犬を使い捨ての消耗品としてしか見ていない、このようなパピーミル(子犬生産工場)業者については、モラルを問うのもさることながら、早期に厳しい法規制をかけて欲しいと思います。

でも・・・こんな業者が沢山存在するのは、ペットブームの功罪の罪の部分といえるのでは?商売が成り立つから後を絶たないのですから、飼う側=買う側にも問題があるはずです。ネット通販でおもちゃを買う感覚で生き物を買う、ペットショップの店頭で衝動買いする・・・こういう状況を改めないかぎり、パピーミルの横行や大量飼育放棄もなくならないでしょう。

愛情と責任を持つブリーダーと、愛情と責任を持つ飼い主が直接向き合うというのが、犬や猫など生き物を売買する際の理想の形。飼う側も、よいブリーダーを探す手間を惜しまず、また飼う前に最低限の準備や勉強をする責任があるのではないでしょうか?飼う側のこのような認識が日本でもっと根付いていけば、パピーミルや不幸な犬を減らすことにもつながっていくのではないかと思います。

さて、今回の茨城の飼育放棄で里親を探している犬(中・小型犬ばかりです)について、詳しく知りたい方はリンク先をご覧ください。
パピーミルで飼われていた犬たちは、家庭犬として落ち着けるようになるまで大変だと思います。里親を考えておられる方は、可哀そうだからという同情の気持ちだけでなく、覚悟を持って引き受けてほしいと思います。

http://ranmaru.mamanomise.net/animaru.resukyu/resukyu101.html

一匹でも多くの子が暖かい家庭に迎えられますように・・・。
  備えあれば・・・  -  2006.01.03.Tue / 16:35 
昨年からやろうと思っていたことですが、ウリにマイクロチップを入れてもらいました。

チップは直径2mm、長さ13mm。皮下注射の要領で、肩甲骨のくぼみの辺りに打ちます。注射針と比べるととても太い針にちょっとたじろぎましたが、打った瞬間ヒャンと鳴いただけですみました。犬の反応はワクチンの注射などと大差ないかも。

最近小型犬に増えているという盗難は、さすがにこの大きさの犬だとそうそうないだろうとはいえ、万一迷子になったり、大災害の混乱で行方不明になった時などの発見には役立ちます。マイクロチップを入れたことによる弊害はほとんどないということなので、念のため入れておくことにしました。

一生役立つことがなければ、それにこしたことはないのだけれど。。。

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ullibo

Author:ullibo
アイリッシュ・ウルフハウンドの男の子ウリ(5歳)、ティモ(8ヶ月)、2匹の猫ボルケとラムと暮らしています。

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