海外 news from overseas の記事一覧 
  スロベニア  -  2008.05.24.Sat / 18:14 
今週末、ヨーロッパ・ウルフハウンドクラブ連盟の大会とショーがスロベニアで開催されています。連盟加盟国の持ち回りで2年に1度開かれており、今年も2年前のフランスに続き妹が参加しています。私も行きたい!!!けど、仕事と犬猫の子守のため不可能。泣く泣く諦めて留守番です。。。

さて、ショーは土曜日、日曜日の2日間。どちらも140頭前後のエントリーがあり、IWCAの全米ナショナル(単独展)、イギリスのクラフト展などにも迫る出陳頭数の多さ。しかもヨーロッパのクラブ連盟のショーなので、ヨーロッパ各国から人&犬が集まるところが、このショーの見所です。今年は場所がスロベニアと少し辺鄙なため、イギリス、アイルランドからの参加は少なめのようですが、遠くはロシアや北欧からもやってきます。犬連れではないけど(さすがに)、アメリカ、カナダからも参加者あり。とてもインターナショナルな会場で、世界のあちこちの犬舎の方に会うことができます。

それだけでも行く価値ありという感じですが、大会のほうもまたすごい。超がつく有名どころのブリーダーや第一線の(しかもウルフハウンドをかなり専門的に診ている)獣医師などによる講演会が盛りだくさんなのです。マニアな(?)私としては、こちらのプログラムも垂涎もの(笑)

今年のプログラム:

・ソルストランド犬舎(イギリス) ダグマー・ケニス=ポーサム 「過去のウルフハウンドについて」
 ソルストランドは今のイギリスを代表する犬舎のひとつ。このお題はケニス=ポーサム女史のお得意ジャンルです。主にイギリスの過去何十年かの主だった血統についてのお話が聞けるのではと予想。貴重な昔話が聞けそうですね。

・メドウブルック犬舎(アメリカ) ジョエル・サマハ 「ウルフハウンドの審査の仕方」
 ジャッジやウルフハウンド本の著者としても有名なサマハ氏ですが、今回は直前に急遽キャンセルのため、代わりにイギリス・ウルフハウンド・クラブ会長でバロングレン犬舎主のピーター・パスク氏が同じ題で講演。個人的にはパスク氏のお話のほうが興味大。サマハ氏はすでにあちこちで審査について書いているので、内容も予想がつきます。

・バッサ・パヴェッセ犬舎(イタリア) 獣医博士 ルドヴィカ・サロモン 「人工授精の最新の手法」
 イタリアを代表する犬舎のひとつ。ブリーダーは獣医師だったんですね。ヨーロッパでは冷凍精子を使った人工授精がかなり行われています。JKCが認めたため日本も今後は増えると予想され、タイムリーな話題です。

・ウルフハウス犬舎(デンマーク) パーニル・モンバーグ 「IWのデータバンクと拡張型心筋症プロジェクトについて」
 北欧のトップブリーダーでもあり、また健全性と長寿をめざした繁殖プログラムを提唱し、率先して実行しているモンバーグ女史。EIWCの健康問題チーム責任者でもあります。北欧での疾患への取り組みなど最前線の話が聞けるのでしょうか。ぜひとも内容を知りたいです。

・アンナ・ブロム教授(スウェーデン) 「骨肉腫の研究」
 アンナ・ブロム教授は現在スウェーデンで進行中の骨肉腫の遺伝子研究の責任代表者です。研究の進捗や見通しなど、最新の情報が聞けるのでは。これもとても気になるテーマです。
 なお、ブロム教授らのプロジェクトでは、世界中のウルフハウンドの血液サンプルを集めています。6歳以上で、骨肉腫にかかっている・いないは問いません。協力してくださる方はご相談ください。

・フリートウィンド犬舎(アメリカ) ロイス・トマソン 「新著の紹介」
 アメリカ、ウルフハウンド界の大御所トマソン女史自ら最新著作の発表会をする予定。もうかなり高齢ではないかと思います。トマソン女史に会えるかもしれない、最初で最後のチャンスですね、きっと。

どうですか?これを金曜日半日で全部聞けるなんてすごい。疲れそうだけど(笑)
さらに、今年のショーのジャッジは、イギリス、アインシー犬舎のジーン・マリーさんと、アイルランド、ベルナブイ犬舎のジム・ビーハン氏。会場はあっちもこっちも有名犬舎の人ばかりに違いありません。
土日はもちろん、あっちにもこっちにも有名犬舎の犬が・・・。
しかも会場は風光明媚なアルプスのスキーリゾート。
こんな目の保養、いいな〜。やっぱり行きたかったな〜。

ちなみに、2年後はデンマークで開催。ワールドドッグショーとも重なるそうだし、スロベニアよりはアクセスもよいので、エントリー数も内容も期待できそうです。ウルフハウンドキチガイのみなさま、今から計画を練ってはいかが?

次こそは、私も・・・。

EIWC 2006 in France

2006年フランスのEIWCのショーのBISとBOS
  Irish Wolfhound Raffle  -  2007.07.19.Thu / 21:06 
今年もまた、Irish Wolfhound Studiesの活動資金作りのイベント、IWラッフルの季節になりました。
IWSはアメリカの団体で、ウルフハウンドの遺伝病疾患等の調査・研究を行っています(PRA、てんかん等。詳しくはWolfhound People HPの「イエローページ」をご覧下さい)。研究にかかる費用は寄付でまかなわれています。日本はもちろん、世界的に見ても、ウルフハウンドに限定した獣医学的研究は少なく、意義ある活動です。ウルフハウンドのために何かしたいという気持ちがある方は、ラッフルに参加してみませんか?

Irish Wolfhound Studies logo

ラッフルのページはこちらです→RAFFLE 2007

ラッフルについて簡単に説明します。要はIWグッズが当たる宝くじのようなもの(笑)上記のリンク先ページで、「Raffle Items」として#1〜49まで、いろいろなIWグッズが掲載されています。全て有志の寄付で集まったラッフルの景品です。そして、ラッフルチケット(くじ)の購入代金は、郵送費など実費を差し引いて、全てIWSの調査研究に当てられます。

ラッフルに参加するには、このHPでチケットを購入します。チケット販売締め切り(7/31)後に、購入者にはメールで確認が送られてきます。その後抽選があり、HP上で当選者発表となるのですが、この時当選者には順位がつきます。そして、順位1番の人から順に、景品リストの中から好きなものを選んでいきます。つまり「何番の景品が欲しい!」と思っても、まず当選すること、自分の順番以前の人がその景品を選ばないこと、2つの幸運が重ならないとお目当ての景品は手にできません。基本的には寄付をするつもりで、もしかしたら楽しいオマケも来るかも?ぐらいの気持ちで楽しんだほうがよいかもしれませんね。

ラッフルチケットの購入は7月31日までとなっています。みなさん、お早めにどうぞ!(ちなみに景品なしの単なる「寄付」はIWSのサイトの寄付のページで常時受け付けています。そちらも協力できるという方はお願いします)

私自身は、この団体と個人的つながりも、宣伝する義理もありません。ただ趣旨に賛同して、去年からラッフルに参加しています。IWがより健康でより良い犬種になれるように、ささやかな貢献ができればと思います。

Thank You

英語が苦手で・・・という方、ラッフルに関するご質問等ありましたら、ブログのコメント欄か、またはメール(wolfhounds_home@yahoo.co.jp)までどうぞ。

ラッフルの当選者が発表になりました(→こちら)。今年は日本からの当選者はいなかったようです。残念!でもチケットを買ってくださった皆さんの善意は、すべてウルフハウンドのために役立てられます。また来年もよろしくお願いします。
  Dear old lady  -  2007.04.17.Tue / 15:00 
ウルフハウンドには沢山の魅力がつまってますけど、最大の欠点と言えば「寿命の短さ」を挙げる人が多いのでは。正確な平均寿命はわかりませんが、おそらく6歳に届くか届かないかといったところ。あまりにも短い・・・寿命のことを考えると暗〜くなりがちです(^^;)

そんなウルフハウンドですが、2桁の大台まで元気に長生きしている子もいます。10歳でも自由に走り回り、ショーで活躍し、食欲も元気いっぱい。そんな子のお便りをもらうととても嬉しいし、なんだか元気づけられる気持ちになります。

このブログにもよくコメントをしてくれるフランスの友人コレットさんの愛犬ミス・マローン(通称Missyミッシー)も、そんな元気なシニア犬です。

Miss Malone (10 years old)
ミッシーちゃん Miss Malone @ 10 years old

写真は昨年9月、ミッシーが10歳の時に、フランスを訪れた妹が会った時のもの。とにかく元気で足腰もしっかりしていることに、妹もびっくりしていました。その時はベテランクラスでショーにも出て、見事クラス1席に。ビデオでその模様を見ましたが、ラウンドの走りもとても10歳には見えず、せいぜい6〜7歳?という感じです(@_@)

Missy and her dadミッシーとお父さんのロベールさん

その後は胃捻転になるという危機もありましたが、無事処置が間に合い、手術後は順調に回復、今は再び元気なミッシーおばあちゃんです^^ 恵まれた環境に住んで、同居犬の若い雄アム・ド・ルー君と一緒に野原を走ったり、各地のショーにもお供したりと、めいっぱいアクティヴなシニアライフを満喫している模様。

Missy & Ame de Loup
野原を走るミッシーとアム・ド・ルーの追いかけっこ(後ろがミッシーです)

Missy & Ame de Loup (2)
2匹で楽しそう

ミッシーは今年6月に11歳になります。この勢いだと12歳、13歳までいけそうかな?いつまでも元気なおばあちゃんでいてほしいな〜。

他にも直接間接の知り合いのワンコで、2桁の超元気シニア犬が何頭かいます。わが家の先代のムルクーのお里のブリーダーさんのところには11歳でまだお散歩しているウナドちゃん、アイルランドの友人のところには、10歳のくせに後足立ちのジャンプをしたり(!)若い犬と一緒に走り回っているオーラちゃん(今年もクラフトのベテランクラスで1席でした)。長生き元気さんは女の子が多いですね(人間と一緒か)。でも一昨年だったかのクラフトBOB犬カルキーラン・セスのように、男の子でも元気で長生きの子も(10歳になっても毎日2時間のお散歩を欠かさないとか)。ウリにも是非セスを目指してがんばってもらいです^^

                      * * *

長生きの話題のついでに。HPの「ウルフハウンド資料館」に新しい翻訳文献を追加しました。デンマークのウルフハウス犬舎を主宰するパーニル・モンバーグさんが書いた、健全性と長寿を目指した繁殖についての記事2本です。海外にはこんな取り組みをしている人たちもいるということを知ってもらいたくて載せました。繁殖に関わるかどうかに関係なく、一読していただければ嬉しいです。
  海の向こうの・・・  -  2007.03.28.Wed / 11:25 
just washed

2月中旬のアメリカのウェストミンスター(Westminster)、3月上旬のイギリスのクラフト(Crufts)とオールブリード(全犬種)の有名ショーが終わりました。

ウェストミンスターはリミットショーなのでIWの頭数も15頭くらい。でも少数精鋭かというとそうでもなく、今年は全体に質が低かったな〜という印象でした(^^;)その中ではBOBの子はよかったかな。HPでは画像だけでなく審査の動画も見ることができるので、ぜひバーチャル観戦してみてください。

クラフトは160頭近い頭数が出て、玉石混交の感あり(^^;)イギリスの犬中心ですが、ヨーロッパ大陸からも参加があり、去年はイタリアの子がBOBをさらっていきました。今年はイギリスの犬がBOBでしたが、ジャッジの選択に?と思うクラスも・・・(どこでもあることですが)。クラフトHPには画像が掲載されませんがドイツ・ウルフハウンド・クラブのサイトで見ることができます(画面左の"DOG""BITCH"をクリックすると牡クラス牝クラスのページが開きます)。

クラフトでは、アイルランドの知り合いの犬も出ました。ベテランクラスに10歳目前で出てクラス1席になった子なんですが、あまりの元気ぶりにビックリ。家では若い犬と一緒にびょんびょん飛び跳ね、走り回っているそうです。みんなあんな風に長生きできるといいな〜。ベテランクラスは、ラウンドしただけで感動の拍手が沸き起こるような暖かい雰囲気も良いし、ショーの第一線ではないけれど健康で長生きな犬種を目指すうえでも意義あるクラスだと思います。日本でもぜひ導入してほしいですね。

この後4月にはアメリカのウルフハウンド・クラブの単独展(ナショナル)が。IW200頭以上がエントリーし、5日間にわたって開催される大きなショーです(メインのショーの他にオビディエンス、ラリー、コーシングなどの競技もあるためこの日数に)。今のアメリカのトップクラスの犬が見られるショーなので、こちらも楽しみです♪

ところで、アイルランドでは昨年、新しい犬種団体Irish Wolfhound Society of Irelandが発足しました。今まではIWクラブのみでしたが、諸般の事情があってイギリスと同じくクラブ、ソサエティの二本立て体制になることに。ソサエティではショー以外にもコーシング、オーナー同士の親睦や知識向上を目指した活動をしていくそうです。すでに遠足やレクチャーなどを展開。今後の発展に期待です。

ショーに偏らず、一般のオーナーさんも交えて参加できる楽しくかつ勉強になる団体。そういうのが日本でもあったらいいな〜。。。
頭数が多い海の向こうとは事情も違いますが、日本にもあったらいいな〜を並べてみました(笑)

clean to the tip of tail

さて、今週末はアジア最大を謳うアジアインターナショナル・ドッグショーが東京ビッグサイトであります。IWのエントリーはたったの4頭ですが、お近くの方はぜひ遊びに来てください。IWの審査は土曜日の11時15分頃〜、リング10です。
今日は暖かくて、ウリの洗濯日和でした^^
  ウルフハウンド・ビデオ  -  2007.01.10.Wed / 17:30 
批判もありつつすっかり定着してしまったアメリカの動画投稿サイトYou Tube。Irish Wolfhoundで検索すると、沢山見つかります。微笑ましくも他愛ないホームビデオが多いけど、他にもいろいろ。ネットや本で、海外のIWの写真は随分簡単に見れるようになりましたが、やはり動いている姿が見たい!という向きには楽しいサイトです。
そんななかで面白かったものをいくつか紹介してみます。

THE DOG HOUSE!!
ほのぼのホームビデオ系です。オウムとウルフハウンドの知恵比べ?が可愛い♪

ルアーコーシング Lure Coursing with Wolfhounds
本格的なイベントではなく練習風景のようですが、距離は400mくらいありそう。3頭で走っているけど、真剣なのは1頭だけ?!(笑)オフ会でもこれぐらいの距離でできたらなぁ〜。

ドッグショー a wolfie in a dog show
いつどこのショーだか全く詳細不明ですが、どうやら犬はConchobar Evil Enchanterのようですね。去年ヨーロッパのショーで大活躍した、素晴しい犬です。ただちょっと後足故障してますね・・・。

オーボロ犬舎 Ouborough Kennel
一番びっくりした動画です。著作権大丈夫なんでしょうか(古すぎてもう期限切れ?)。
オーボロは世界大戦期から戦後にかけて、グレート・デンとウルフハウンドの有名犬舎です。ここの犬の写真は見たことがあるけど、まさか映像が残っていたとは。
犬舎主はイギリスの大実業家です。写っているお屋敷・敷地は全て「犬舎」、ネクタイの人は「ケネル・マネージャー」つまり犬のお世話係り。今では考えられませんよね。20世紀半ばくらいまでは、貴族や大金持ちが趣味として繁殖していたため、一つの犬舎でIWを何十頭と飼って、その中からベストなラインをつないでいけた、夢のような時代だったのです・・・。デンやIW、現代とはちょっとタイプが違うのも面白いです。

最後はYou Tubeではなく、ピュリナのサイトの犬種紹介ビデオです。
Snouts in your town
前半は15頭のIWを飼っている、ブリーダーにしてジャッジの女性のインタビュー。後半はIWの単独展での映像です。パピークラスの子たちが可愛いですね。「あなたとってIWとは?」というようなインタビューもしてます。一番最後に出てくるおじさん、「ウルフハウンドを飼っていて一番よいところは?」 と聞かれて、「これだよ」と指したのは、横でにっこり笑うウルフハウンドの顔(^^)そうそう、この笑顔ですよね!

Muirchu 1996
<懐かしい笑顔・・・1996年、生後7ヵ月のムルクーです>

You Tubeは時々検索してみると新しい動画が投稿されていたり、思いがけない発見があったり。皆さんも楽しい動画を探してみてください。で、良いものを発見したら教えてくださいね〜。

***そういえば、本日19:57からのフジテレビの番組にウルフハウンドが登場するそうですよ。必見です♪
  IW宝くじ☆  -  2006.07.21.Fri / 00:01 
アメリカでウルフハウンドの病気の研究をしている団体Irish Wolfhound Studiesで、毎年恒例Irish Wolfhound Raffleを開催中です。ラッフルとは、要は宝くじにようなもの。券は1枚5ドルで、お一人何枚でも買えます。当たるお宝はもちろんウルフハウンド・グッズ♪有志の寄付により44点のすばらしいお宝が賞品として出されていますので、ラッフルのページをご覧ください。

Irish Wolfhound Studiesは寄付によって研究活動をしている団体で、主な収入源がこのラッフルです。チケットの販売額はすべて、研究のために使われます。現在はてんかん、遺伝性鼻炎、リンパ腫の研究を進めていて、特にてんかん研究は近くまとまった報告が出される予定です。つまり、お宝が当たっても当たらなくても、チケット購入額はウルフハウンドのために有意義に使われますので、よろしければ皆様もぜひご協力を。

ラッフルは7月末まで券を発売していますので、お買い求めの方はお急ぎを。一番沢山チケットを買った人には、特別賞品も付くそうですよ(現在の最高購入額はなんと$1000です!)。
購入は上記ラッフルのページの一番下から、クレジットカードでできます。1枚5ドル(@$5.00, Buy single tickets)、5枚まとめて買うと20ドルと割引になります(@$20.00, Buy in sets of five)ので、どちらかのボックスに購入枚数を記入し、Buy・・・のボタンをクリックしてください。住所氏名等を記入し、あとは通常のクレジットカード決済となります。ラッフルではなく、純然たる寄付も常に受け付けています(Donate to Study)。

今年は購入枚数が伸び悩んだらしく、あちこちからラッフルチケット購入の呼びかけが来ました。が、呼びかけのかいあったようで、今日HPを見てみたら、すでに過去最高額に達しております(^o^) それでも寄付で成り立つ研究。負担にならない額で十分なので、ぜひチケットを買ってください☆

よろしく〜<ウリ>
060618u.jpg

  クラフト展 画像  -  2006.03.15.Wed / 00:08 
こちらのサイトに画像が掲載されました。見ごたえありです♪

IW-Informationen

メスのベテラン・クラスには去年会ったKnocknarea Orlandoの姿も写ってました。あと一週間で9歳になるとはとても見えない!元気そうです(海を越えてイギリスへ連れて行くぐらいだから、実際とても元気なんでしょうね)。歳をとってもこんな風に体型と健康を維持できたらよいですねぇ・・・。
  クラフト展  -  2006.03.11.Sat / 13:48 
今週木曜から日曜日まで、英国バーミンガムにて世界最大のドッグ・ショー、クラフト展が開催中です。出陳頭数も一般入場者数もマンモス級、お店も沢山出る、お祭的行事のようですね。1度は行ってみたいショーの一つです。知りませんでしたが、クラフトFMというFM局まであるんですね〜(ショー期間限定なんでしょうか?)。ストリーミングで聞いてみたら、クラフト展最新のニュースや審査結果、インタビューなどと音楽を流している模様。

ハウンド・グループは金曜日に審査が終わりました。ウルフハウンドの出陳頭数144頭(!)

☆クラフト展についてもっと詳しくは、ケネル・クラブHPをどうぞ。
▽Open more.
  ドッグショー  -  2006.02.15.Wed / 14:47 
アメリカのウェストミンスター・ケネルクラブのショーが13、14日両日ありました。ウルフハウンドは14日。すでにブリード審査結果とBOB、BOSの画像、それに動画もアップされています。

http://www.westminsterkennelclub.org/2006/results/breed/irshwfhd.html

ウェストミンスターはチャンピオン・タイトルありの犬のみのリミット・ショー。頭数も限られているので、もうひとつの有名ドッグショー、イギリスのクラフト展ほど出陳数は多くありません。それでも日本に比べれば多いです(^^;)

去年から動画で審査の模様を観ることができるようになりました。画像は粗いですが、あちらのショーの雰囲気や、歩様、肉付きの具合など、写真ではわからないことも見えて、面白いです。
"チャンピオン"と言ってもいろいろだな〜とか・・・
今年のBOBは、去年よりは良かったんじゃないかなと思いますが、どうでしょう?

ちなみにハウンド・グループ(日本と違いセント・ハウンド、サイト・ハウンド、ダックスフントが一緒です)のトップはSディアハウンド、2席はサルーキでした。
  犬種紹介ムービー  -  2006.02.05.Sun / 09:52 
ちょっと楽しいサイトを見つけました。アメリカのPurinaのスポンサーサイトだと思いますが、ウルフハウンドの犬種紹介ムービーが見れます。 (Windows Media Playerが必要)
前半は30年のブリーダー・ジャッジ歴をもち、15頭のIWを飼っているブリーダーさん宅の様子(豪邸にもびっくり)とインタビュー、後半は120頭(!)のIWが参加するLocust Groveの単独展の模様。
単独展のパピークラスがちょこっと写っていて、とっても可愛いです♪
英語だけど、画像だけでも楽しめますよ〜。

http://www.snoutsinyourtown.com/movies/irish_wmp.html

ラストもよかったです。
インタビュアー:「ウルフハウンドを飼って一番よいところは?」
おじさん:「これだよ」→飼い主の横でにっこり笑うウルフハウンドの映像(笑)
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ullibo

Author:ullibo
アイリッシュ・ウルフハウンドの男の子ウリ(5歳)、ティモ(8ヶ月)、2匹の猫ボルケとラムと暮らしています。

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