現地滞在約3日で撮った画像1500枚近く。その大半が犬なのは言うまでもありませんが、少しだけダブリンの街角の風景なども撮りました。

5年ぶりのダブリン。新しいお店が増えて、変わったな〜というところもあるけれど、東京の変化の速度に比べればまだまだゆっくり落ち着いた、小さな町です。19世紀の古いレンガ造りの建物も、ダブリンらしい風景。
今回ダブリンで泊まったゲスト・ハウスも、そうした古い建物。赤いドアが入り口です。

     Waterloo Street


ダブリンの空は広い(笑)ほとんどの建物は4階建て程度です。今でも市内一高いビルは、リフィ川沿いの12階建ての「ハイネケンのビル」なんだろうか。まるで「浅草12階」(←凌雲閣、明治時代の高層建築デス)
              Bus Eireainn


赤い看板は長距離バスのバス・エーランのバス停。トレードマークはアイリッシュ・セター。バスの車体にも、アイリッシュ・セターが走ってます(アメリカのグレーハウンド・バスのぱくり?)。

こちらのパブは伝統音楽の生演奏で有名。夜になるとパブの片隅のベンチで、演奏者たちもギネスの杯を重ねながらのセッションです。田舎のパブではよくある光景も、ダブリン市内ではわりと少ない。今回は夜遊びしなかったので、看板だけ。

               O'Donoghue's pub


ダブリンの銀座通り(?)、グラフトン・ストリート。こじんまりしてます。お買い物ツアーに興味なしの私たち、とくに見たいお店もなく素通り。

     Grafton Street

「アイリッシュ・タイムズ」誌を売るスタンド。あんまり売る気はなさそうですが(笑)

               newspaper stand @ Grafton

老舗カフェ「ビューリーズ」の前でフィドラーが演奏中。誰も聞いてない・・・。

               a fiddler & the Bewly's cafe

本屋さんへ行こうと思ったら、その場所には新しいお店が入っていました(創業は古いようだが)。なんだぁ、洋服屋さんか・・・。看板をよく見ると、お!

               at the Dawson St corner

ウルフハウンドじゃないですか♪滞在初日の朝から、はからずもこれからの旅のテーマに出くわしました。ラッキー?


ダブリン市内は半日程度で、あとはひたすら犬漬けでした。次はまたドッグショー報告に戻ります。
  Let's go and don't miss it!

Irish Wolfhound Meeting 2009/第6回オフ会のお知らせ


今年もApple Treeのはるかさんとの共同企画で、IWオフ会を開催いたします!お待たせしていましたが、オフ会のご案内をWolfhound PeopleHPに掲載しましたのでご覧ください。みなさまのご参加をお待ちしています。

今年ではや6回目になるIWオフ会。小さな内輪の集まりでスタートしたものが、あれよあれよという間に大きな輪になってきました。沢山の方に参加して楽しんでいただけるのは嬉しいかぎりですが、なにぶん素人幹事ゆえ、運営の負担も年々増大。例年と有志の方に当日のお手伝いをお願いしてきましたが、それも限界があります。今年は参加された方全員に必ず何らかのお手伝いをしていただきますので、ご協力をお願いします。全員が楽しめるように、全員でちょっとずつ手を貸してください。みんなで作るオフ会、よろしくお願いします。

去年、一昨年のIWオフ会の模様は、ブログの過去記事(第4回第5回)でご覧ください。第3回まではHP(フォト・ギャラリー)に掲載してあります。

  Join us @ the Irish Wolfhound Meeting 2009 in Japan!!

*お知らせ:ホテルアスプロスは17日(土)はすでに満室となっています。近辺の宿をお探しください。
蒸し暑い日が続いてますね。犬たち、喜び勇んで散歩に出ても、あっという間に暑さで息が上がってダレダレです。とくに子ざるは、もっと体を動かしたいのに暑くて動けませーん、と可哀相。その結果、エアコンの効いた室内で暴走するし(困)

そんなことで、これからの季節は時間を見つけては涼しいお山で放牧です。先日は小雨降るなかの放牧でしたが、気温14度、涼しさを満喫できました♪

     Timo meets a cow for the first time

子ざるくん、牛さんと初対面。牛も興味津々で、柵越しに後を追ってきます。それを見た子ざる、「君たち走るの?!じゃあボクも一緒に走るー!!」と大喜び。コラコラ。というわけで牛さんのいない場所までテクテク移動しました。

そうそう、今回は忘れず望遠レンズも付け替えて行きました。一眼レフなのに17-55mmを付けっぱなしで、意味なし状態でしたが(^^;28-200mmを何年ぶりかで引っ張り出しました。安物なので写りはイマイチだが、これだけあれば2匹が思い切り暴走してもそこそこ撮れるかな・・・


     running like a bullet

うゎっ。望遠側の時に突っ込んでこられると、かなりスリルあります(笑)ちなみにレンズはどうにも使い慣れなくて終始モタモタ。

牛のいない草地でひとしきり走ったあと。子ざるはバクバク草を食べてたら、「そんなに食べると吐くからやめなさい!」と叱られて、少々ふくれ面。 

     Timo is sulking

最近段々、子ざるもいろんな微妙な表情をするようになってきました。ま、兄ちゃんの表現力には及びませんが。子ざるは「うきゃきゃー!」か「うききっ」か「うきっ」くらいのレパートリーしかないもんね(笑)

     it's fun!

そして耳。これも兄ちゃんには勝てないねぇ。

ウルフハウンドのあるべき耳の理想形からは、だいぶはずれているウリの耳。これが顔同様いろんな表情を見せるのです。嬉しい、注目、緊張、戸惑い、怒り、怖い、考え中、お願い、etc. よく動いて、そして、ぷぷぷっと脱力系の笑いを誘う、困った耳。

走っている時も、子ざるの耳ははためいているだけなのに、ウリの耳はなんだか変。不思議な生物と化したウリの耳シリーズになってしまったではないの。

     watch out for Ulli's ears

     air plane ears

     signaling ears?

     donkey's ears

     what kind of ears??


年齢とともに犬の表情は豊かになるような気がしますが、年齢とともに耳の表情も豊かになるものなんだろうか?


「そんなこと聞かれても知りませーん」の耳(笑)

     wet & happy