2009.11.03
ウルフハウンドを救った男 没後100年

19世紀末に絶滅の危機にあったウルフハウンドを復興させ、スタンダードを定め、最初のウルフハウンド・クラブを創ったイギリス人、グレアム大尉。まさにウルフハウンド再興の祖。
荒れ放題になっていた彼の墓を再建したいと、数年前から地元の郷土史家とウルフハウンド愛好家が募金を募っていました。そして今年、グレアム没後100周年にあわせて再建がされ、10月23日に再献式が行われました。地元の人たちとともに、グレアムのお孫さん、ウルフハウンド・クラブ関係者と12頭のウルフハウンドも参列。セント・マークス教会でのミサのあと、墓地で再献式が行われました。

その後、近くのレッドノック小学校で、記念式が行われました。レッドノック小学校の敷地は、かつてのグレアムの邸宅跡、彼が復興のためウルフハウンドのブリーディングに着手した場所なのです("レッドノック"の名前も、グレアムの命名によるそうです)。学校集会でウルフハウンドとレッドノックの歴史についてお話があった後、記念のプレートが献呈されました。

何が書いてあるのか、文字までは読めません。ウルフハウンド好きでなければ、ふーん、で終わってしまう郷土史のちょっとしたエピソードかもしれませんが、ウルフハウンド・フリークはここへ巡礼しなくてはなりません(笑)場所はイギリス、グロスターシャーのダースリー(Dursley)という町。人気のコッツウォルズ地方にも近いそうですので、お近くへいらっしゃる際には少し足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
2009.11.01
お誕生日記念は。。。
すこし遅くなったけど、この秋は子ざる2歳のお誕生日記念、検査月間です(笑)
うりもやったけど、股関節、肘・膝関節のレントゲン(JAHDとOFAに送ります)、目の検査(PRAなど)、心臓(これは今後最低毎年1回チェック)、ぼーんとまとめて、ありがたくない誕生日プレゼント(^^;
別に何か心配があるというのではなく、繁殖どうこうでもなく、やれるものはやっておこうと。幸か不幸かわが家に来てしまった子は単なるルーティンの検査としてやる方針です。
さて、その第一弾、昨日は関節のレントゲンを撮りに病院へ行ってきました。
麻酔なしで撮ってもらえるのはありがたいのですが、何しろ犬がでかいのでいろいろ問題が。。。まずもってレントゲン室の扉が閉まらないし(爆)なので進行具合(というか先生方の苦労)がよくわかる(笑)
股関節のレントゲンが一番大変なのだけど、先生3人がかりで、犬を仰向けに保定して、後足をまっすぐにぐいーっと引っ張ります。

相当力がいるそうで、3人とも汗だく。子ざるはもじもじ動くし、ちょっと動くとレントゲンのフィルム範囲からはみ出してしまうので、かなり苦労して撮影してました。肘、膝はスムーズに撮れたようですが。
その間、付き添いのじーさんは待合スペースでのんびり。今日は自分に用はないとわかったら、けっこうご機嫌(笑)病院の子猫さんに面会させてもらって、さらに満足。で、待たされているうちに眠くなってきたらしく。。。

やっとレントゲン撮影終了。撮った画像はすぐにPC画面でも見ることができます。股関節、どうでしょう?

とりあえず見た限り、すべてきれいでOKだそうです。細かい正確な診断はJAHDとOFAにフィルムを送って診てもらいます。
それからレントゲンフィルムのプリントを待つ間、遊ばれてました、子ざる。
友達に見せる写真を撮るというスタッフさんにポーズ。でも大きさがわからないだろうから・・・

置いてみました、タバコの箱(笑)小さすぎて、言われなければ気がつかないかもね。
と思ったら急に先生に踊らされて、ちょっと困った(笑) 立ち上がるのは好きなんだけど、あまりよく知らないおじさん(子ざる的には)はちょっと・・・なのです。

やっとフィルムがプリントされてきました。こんな感じで・・・素人目にはわかりません、はい(^^;

そんなこんなで大いにお邪魔して(なにせ文字通り場所ふさぎだから・・・爆)、退散しました。
その夜遅く・・・病院で緊急に輸血が必要な事態が発生。子ざるに供血の要請がきました。昼間のお礼をしろってことだわ、きっと(笑)
ということで、子ざるは再び病院へ。クロスマッチテストもクリアして、800ml供血できました。邪魔するだけじゃなくて、お役にも立ててよかったね。
でもそういえば、うりも2歳の誕生日の夜、緊急で供血に行ったよなぁ。これもお誕生日記念の一環に組み込まれているのか?わが家の場合(←そんな〜)
次回は目の検査、眼科専門獣医師に診てもらってきます。
うりもやったけど、股関節、肘・膝関節のレントゲン(JAHDとOFAに送ります)、目の検査(PRAなど)、心臓(これは今後最低毎年1回チェック)、ぼーんとまとめて、ありがたくない誕生日プレゼント(^^;
別に何か心配があるというのではなく、繁殖どうこうでもなく、やれるものはやっておこうと。幸か不幸かわが家に来てしまった子は単なるルーティンの検査としてやる方針です。
さて、その第一弾、昨日は関節のレントゲンを撮りに病院へ行ってきました。
麻酔なしで撮ってもらえるのはありがたいのですが、何しろ犬がでかいのでいろいろ問題が。。。まずもってレントゲン室の扉が閉まらないし(爆)なので進行具合(というか先生方の苦労)がよくわかる(笑)
股関節のレントゲンが一番大変なのだけど、先生3人がかりで、犬を仰向けに保定して、後足をまっすぐにぐいーっと引っ張ります。

相当力がいるそうで、3人とも汗だく。子ざるはもじもじ動くし、ちょっと動くとレントゲンのフィルム範囲からはみ出してしまうので、かなり苦労して撮影してました。肘、膝はスムーズに撮れたようですが。
その間、付き添いのじーさんは待合スペースでのんびり。今日は自分に用はないとわかったら、けっこうご機嫌(笑)病院の子猫さんに面会させてもらって、さらに満足。で、待たされているうちに眠くなってきたらしく。。。

やっとレントゲン撮影終了。撮った画像はすぐにPC画面でも見ることができます。股関節、どうでしょう?

とりあえず見た限り、すべてきれいでOKだそうです。細かい正確な診断はJAHDとOFAにフィルムを送って診てもらいます。
それからレントゲンフィルムのプリントを待つ間、遊ばれてました、子ざる。
友達に見せる写真を撮るというスタッフさんにポーズ。でも大きさがわからないだろうから・・・

置いてみました、タバコの箱(笑)小さすぎて、言われなければ気がつかないかもね。
と思ったら急に先生に踊らされて、ちょっと困った(笑) 立ち上がるのは好きなんだけど、あまりよく知らないおじさん(子ざる的には)はちょっと・・・なのです。

やっとフィルムがプリントされてきました。こんな感じで・・・素人目にはわかりません、はい(^^;

そんなこんなで大いにお邪魔して(なにせ文字通り場所ふさぎだから・・・爆)、退散しました。
その夜遅く・・・病院で緊急に輸血が必要な事態が発生。子ざるに供血の要請がきました。昼間のお礼をしろってことだわ、きっと(笑)
ということで、子ざるは再び病院へ。クロスマッチテストもクリアして、800ml供血できました。邪魔するだけじゃなくて、お役にも立ててよかったね。
でもそういえば、うりも2歳の誕生日の夜、緊急で供血に行ったよなぁ。これもお誕生日記念の一環に組み込まれているのか?わが家の場合(←そんな〜)
次回は目の検査、眼科専門獣医師に診てもらってきます。
2009.10.30
IWオフ会 その後☆
去年は日曜日の帰りが辛かった。疲れて、寝不足、渋滞・・・。今年は日曜日もう一泊して、ゆっくり休んで帰ることにしました。
でも結局、日曜日も残っていた皆さんと遅くまで飲んだりしゃべったり。翌日は、せっかくだからと嬬恋方面で新たな放牧地を開拓すべく寄り道。そんなこんなで、ゆっくりでもなかったのですが、それはそれでよかったです^^
嬬恋高原の景色。キャベツ畑の向こうに広がる、さっきまでいた北軽井沢、浅間山方面の景色。のびやかで気持ちいいな〜。こんなところに住みたい。。。

そして放牧候補地到着。なんかわざわざ回った甲斐はあまりなかった気がしますが・・・

この日も陽射しがきつかったです。それにも負けず、元気のあまっている白子ざる黒子ざるはうきゃきゃっ(笑)


結局、最終日もクタクタになりつつめいっぱい遊んでしまいました(爆)
北軽井沢に戻って遅めの軽い昼食。それからやっと家路に着きました。。。
夕方帰宅。その晩はさすがに2匹ともよく寝ました。私もクタクタグダグダ。ひとりだけ妙に元気な御仁が、帰ったその脚で夜のライブに出かけていったけど(笑)
そして翌朝、いつものように元気いっぱいの2匹。回復早いね〜 なんて思っていたら。。。
うりじーさんが突然 「ギャイン!」
泣いたと思ったら、後足をびっこひいて、一度伏せてしまったら「僕はもう自力では立てません」と泣きわめく。え〜〜??さっきまでギャロップで跳ね回っていたのに??
でもそこは「大げさ」で有名なうり君。どこかひねったりしたのかも?しばらく様子見を見るけど、変化なし。これはちょっと深刻かも…
突然足がつけなくなって痛がる・・・ この症状の原因はいろいろ考えられます(オフ会勉強会で習ったばかりの前十字靭帯断裂とか、骨肉腫とか・・・)。心配していてもしょうがないし、急遽病院へ。
ところが。ひととおり触診もして、レントゲンも撮って、診てもらった結果
「特に異常なし」
へ?
気が抜けて、まあ深刻なことではないと分かったのでよかったけど、じゃあこの騒ぎは何なんだ〜?!ということなんですが。。。
結局、診断は
「クララ症候群」 (爆)
よーするに、痛いのはどこか痛いのだろうけど、立てないのも大泣きするのも精神的な問題でしょう!ということでした(^^;
何しろクララときたら、この日は夜まで自力で立てず、立たせようとするとピーピーギャーギャー大泣き。午後中寝たきり老人を決め込んで、ベッドに倒れていました。
まったくもう。どこも悪くないってよ?
夜になって泣きわめくのを「立てるはずでしょ!」と無理やり立たせたら、突然じーさん気がつきました。
「あれ?わし立てる。あれ〜?歩ける?歩けるよ〜〜わ〜いわ〜い」
もう、そこから先はかなりスタコラ。若干びっこは引くけど、普通に戻りました。
で、「クララが立った、クララが立った」とからかわれたわけです(笑)
どうやらオフ会の週末お山で弾けすぎて、筋肉痛にでもなったんだろうという結論になりました。それにしてもあの大騒ぎは勘弁だよ〜。もう若くないんだから、やたらと弾けすぎないように! といってもうりには通用しないんだよね。何せ頭の中はパピーだし。。。
以上、お騒がせじいさんのオフ会顛末記でした。

ちなみに、軽いびっこも2日ほどで治り、いつものようにお散歩に復帰。ふたたび毎朝ギャロップで弾けております^^;
でも結局、日曜日も残っていた皆さんと遅くまで飲んだりしゃべったり。翌日は、せっかくだからと嬬恋方面で新たな放牧地を開拓すべく寄り道。そんなこんなで、ゆっくりでもなかったのですが、それはそれでよかったです^^
嬬恋高原の景色。キャベツ畑の向こうに広がる、さっきまでいた北軽井沢、浅間山方面の景色。のびやかで気持ちいいな〜。こんなところに住みたい。。。

そして放牧候補地到着。なんかわざわざ回った甲斐はあまりなかった気がしますが・・・

この日も陽射しがきつかったです。それにも負けず、元気のあまっている白子ざる黒子ざるはうきゃきゃっ(笑)


結局、最終日もクタクタになりつつめいっぱい遊んでしまいました(爆)
北軽井沢に戻って遅めの軽い昼食。それからやっと家路に着きました。。。
夕方帰宅。その晩はさすがに2匹ともよく寝ました。私もクタクタグダグダ。ひとりだけ妙に元気な御仁が、帰ったその脚で夜のライブに出かけていったけど(笑)
そして翌朝、いつものように元気いっぱいの2匹。回復早いね〜 なんて思っていたら。。。
うりじーさんが突然 「ギャイン!」
泣いたと思ったら、後足をびっこひいて、一度伏せてしまったら「僕はもう自力では立てません」と泣きわめく。え〜〜??さっきまでギャロップで跳ね回っていたのに??
でもそこは「大げさ」で有名なうり君。どこかひねったりしたのかも?しばらく様子見を見るけど、変化なし。これはちょっと深刻かも…
突然足がつけなくなって痛がる・・・ この症状の原因はいろいろ考えられます(オフ会勉強会で習ったばかりの前十字靭帯断裂とか、骨肉腫とか・・・)。心配していてもしょうがないし、急遽病院へ。
ところが。ひととおり触診もして、レントゲンも撮って、診てもらった結果
「特に異常なし」
へ?
気が抜けて、まあ深刻なことではないと分かったのでよかったけど、じゃあこの騒ぎは何なんだ〜?!ということなんですが。。。
結局、診断は
「クララ症候群」 (爆)
よーするに、痛いのはどこか痛いのだろうけど、立てないのも大泣きするのも精神的な問題でしょう!ということでした(^^;
何しろクララときたら、この日は夜まで自力で立てず、立たせようとするとピーピーギャーギャー大泣き。午後中寝たきり老人を決め込んで、ベッドに倒れていました。
まったくもう。どこも悪くないってよ?
夜になって泣きわめくのを「立てるはずでしょ!」と無理やり立たせたら、突然じーさん気がつきました。
「あれ?わし立てる。あれ〜?歩ける?歩けるよ〜〜わ〜いわ〜い」
もう、そこから先はかなりスタコラ。若干びっこは引くけど、普通に戻りました。
で、「クララが立った、クララが立った」とからかわれたわけです(笑)
どうやらオフ会の週末お山で弾けすぎて、筋肉痛にでもなったんだろうという結論になりました。それにしてもあの大騒ぎは勘弁だよ〜。もう若くないんだから、やたらと弾けすぎないように! といってもうりには通用しないんだよね。何せ頭の中はパピーだし。。。
以上、お騒がせじいさんのオフ会顛末記でした。

ちなみに、軽いびっこも2日ほどで治り、いつものようにお散歩に復帰。ふたたび毎朝ギャロップで弾けております^^;







