お出かけ続きの週でした。久しぶり!その2は、春のアジアインター以来さぼっていた、子ざるのショー。少し練習もしなくてはと、土曜日に横浜はTBS緑山スタジオでのクラブ展に行ってきました。この会場、家からそんなに遠くないはずなのに、道が混んで予想以上に時間がかかり、到着は朝9時を回ってしまいました。

会場に着くなり車を飛び降りて受付に走り、審査の順番を確認。10グループの審査は9時20分から。今は9時20分!わ〜〜!!(汗)「とにかく、子ざるを連れてリングに走って!」と車を止めに行った妹に電話。

dog show - hurry up it's your turn!

前のグループの審査が若干遅れていたし、10グループはアフガン、ボルゾイ、IWの順だったので、ちょうど息を整えて、ティモの毛並みも整えてからリングに入るだけの余裕はなんとかありました(^^;

リングではアフガンの審査中。

in the ring


リングサイドで待つ子ざる。なんだか。。。

being a little nervous


そうこうするうちに、子ざるの番です。兄ちゃんと一緒だと何でもなく楽しんでいたショーも、一人となると話が違うようで...

Timo does not like the judge


それでも走ると楽しくなってきます。猿回しのおさるは動かなくちゃね(爆)

but running around is fine


だんだん調子が出てきました(笑) 相変わらず走るとしっぽが〜・・・

actually it's fun


ウルフハウンドは1頭だけで、ブリード審査はあっという間に終了。午後のグループ審査まで、長い待ち時間がありました。ぽかぽか陽気のお天気だったので、ウリも一緒に会場のはずれをお散歩したり日向ぼっこしたり写真を撮ったり。クラブ展は外でのんびりできるのも楽しいです(天気が良ければ・・・)。

抜けるような青空が気持ちよいね〜。

Ulli & Timo



そして午後、10グループの審査。アフガン、ボルゾイ、IW、イタグレ、サルーキ、ウィペットと並びます。

group 10


朝に比べて楽しそう。慣れたというよりは、みんなが並んでいると安心するのか?人まね子ざる。

group 10


10グループ審査の結果は、3本には入れず。本日の子ざるのショーはこれにて終了〜。

the show is over


どうやら、兄ちゃんからの一人立ちが課題のようです。この冬は、だいぶ練習しないとだね、猿回し(笑)

2009.11.20 久しぶり!
なかなか会えないサナカンちゃん&ガリィちゃんたちと、やっと都合を合わせることができて、久しぶりに遊んできました。またいつもの朝霧高原のドッグランで集合。

Asagiri

思えばここで会う時は、なんだかいつも天気がイマイチで寒い!犬たちはエンドレスで遊べて楽しそうですけどね。
しかし、当たり前だけど、みんな歳をとってきたなぁ...。今回は1歳から9歳まで老若男女おりまぜ、思い思いのペースで楽しい時間を過ごしてきました。


子ざるはサナちゃんがいたく気に入って、ずーっと金魚の糞(^^;

Sanakan & Timo


マロンちゃんの微笑。

Maron & Sanakan


六ちんはいつでも元気爆発!

Roku


ガリィ姉さんは相変わらず超マイペース(笑)

Gally & Yomogi


白ざる黒ざるコンビもうきゃきゃっ。

Yomogi & Timo


このふたりは、まあよく走ること。

Yomogi & Timo


そして、かつてここで見た光景。しのび寄る黒い影が白い影になっただけ(爆)危うしサナちゃん!

Sanakan & Timo


怒られようと逃げられようと、とにかく気に入った女子にはしつこい。いつの間にか、行動パターンが兄ちゃんと似てきた子ざるでした(涙)

Sanakan & Timo


その兄ちゃんは、ちょっと前に腰を痛がっていたので、今回は大事をとって放牧はなし。一緒にランに行ったら、腰痛なんて忘れて大はしゃぎして自爆しちゃうから。。。
その代わりに、みんなとまったりランチタイムを過ごしました。ウリと言えば「暴走」だったのにねぇ。

Ulli

でも、みんなに撫でてもらってたっぷり甘えまくり、さらにガリィちゃんにもフンフンちょっかいを出して、とってもご満悦のウリじーさんでした。

なかなか観に行くチャンスがなかったドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』、やっと観てきました。

カウンターで尋ねたら渋谷ユーロスペースでの上映はなんと20日まで(!)まだしばらくは上映しているかと思ったら、ぎりぎりセーフでした。

今週末からは大阪、京都など各地で公開。月末には神奈川でも上映が始まるようですが、ユーロスペースに間に合ってよかった。平日だけど、けっこう人が入っているようでしたよ。

今後の劇場公開予定⇒こちら

                       shiroemon

さて、映画です。予告編を観て感じたとおり、いくつもの取材先を淡々と追っていく、実直すぎるくらい実直なドキュメンタリーでした。「愛護センター」のシーンなどは辛いだろうなと思ったけど、それよりもっと辛い場面、悲しい場面、沢山ありました。動物好きand/or涙もろい人は、かなり全編泣き通しかもしれません(ハンカチ必携、tissue paper alert!)。でも、時々ふと和むシーンがあり、愛すべき、名前をもった犬や猫も登場します。